外観検査の
プロフェッショナル


 見逃しゼロへ、独自アルゴリズムで解決 
外観検査に役立つ資料セット配布中。ダウンロードはこちら。
こんなお悩みありませんか?
目視検査のお悩み

検査員ごとに判定がばらつく
目の酷使、集中力低下によるヒューマンエラー
教育の手間、属人化、人材不足


装置導入後のお悩み

誤検出・過検出が多く、微調整に手間取る
画像機側と装置側とで窓口が分かれているため
  トラブル時の復旧に時間を要する
外部環境(搬送タイミングのずれや振動、粉塵等)
  で画像が安定せず使えない
画像処理技術と自動化技術の両方を兼ね備えた外観検査装置専門メーカーとして
お客さまに最適な検査装置をご提案いたします。
外観検査に特化した高い技術力
卓越した開発力による豊富なラインナップ
アフターフォローまで安心の一貫対応
欠陥を見逃さない
独自の画像処理技術で欠陥のみを高精度に検出

傷・異物・汚れなどの外観不良検査のほか多様な検査に対応可能

外観検査

傷・異物・汚れ・バリなどの外観上の欠陥検査
画像処理事例 外観検査

計測検査

ピッチ間計測などの各種計測検査
画像処理事例 計測検査

物体個数カウント

各種、入数の検査に最適
画像処理事例 物体個数カウント検査

照合検査

登録したモデルを照合し検査
異物・ショートショットの検出に最適
画像処理事例 照合検査

液中異物検査

液中の泡を集泡する特許技術により、
バイアルやアンプル液中内の異物のを確実に検出
画像処理事例 液中異物検査

粉末異物検査

バイアル瓶の粉末内に潜む異物を
特許技術の振動技術で出現させ検査
画像処理事例 粉末異物検査

オリジナル外観検査カメラ 『 マルチプルイメージャー 』

特許技術カメラ マルチプルイメージャー
 特許技術  1台のカメラ、1つの光学条件で最大8枚の画像を同時に取得

キズ・異物・白モヤなど複数欠陥がある場合でもマルチプルイメージャーは1台で
欠陥の種類に合わせて明視野・暗視野の最適な条件で撮像することが可能。
設置スペースやコストを削減します。

検査事例


ギア外観検査
チューブ外観検査
フィルム外観検査

誤検出につながりやすい背景ノイズを抑制 『 マルチベクトルサーチ 』

マルチベクトルサーチによる背景と異物の切り分け
 独自アルゴリズム  段差・輝度変動・位置変動の影に関係なく欠陥のみを検出

一般的な手法(照合処理やフィルター処理)では、[欠陥の黒]なのか[段差の影]な
のかの切り分けが困難なため、それが誤検出や過検出の原因となります。
マルチベクトルサーチは、バックグラウンド(例えば、ボトルの形状としての凹凸模様など)を分離して、NG箇所のみを黒異物・白異物の色に関係なく検出します。


検査事例


模様入りボトル側面検査
模様入りボトル側面検査
模様入り硝子瓶側面検査
模様入り硝子瓶側面検査
豊富な装置ラインナップ

画像検証からシステム設計、製造、アフターフォローまですべて一貫対応

コンパクトな卓上型、設計コストを抑えつつ高精度な検査が可能なベースマシン、ご要望に合わせたカスタマイズ装置、ロボットと独自技術を組み合わせた最先端の検査装置まで、さまざまな業界へ納入しております。
特に品質に厳しい医薬・医療資材業界への実績が豊富なためIQ/OQなどバリデーションもご安心ください。
卓上外観検査装置
抜き取り検査、多品種・小ロット、
目視検査補助、ラボ用などにおすすめ
ベースマシン外観検査装置
全数検査、全周検査、インライン検査
などライン全体の自動化におすすめ
カスタマイズ外観検査装置
検査要望、搬送方法など
お客様ごとに最適な1台を提案可能
ロボット連携外観検査装置
ロボット活用など新たな検査手法の
研究開発、製品化も積極的に挑戦


納入業界と検査事例
業界
検査事例
医療資材
ボトル、シリンジ、プランジャー、点眼容器、中栓、硝子プリフォーム、医療用ポート
キャップ、ゴム栓、アンプル、ノズル、ガスケット、チューブ、シャーレ、ドレッシング材、ダイアライザー、薬液バッグ など
医薬品
粉末異物検査、液中異物検査、凍結乾燥製剤検査、BFS容器 など
自動車
ギア、リテーナー、オイルフィルター、プラスチックパーツ、ボルト、シャフト、スリーブ、小型金属部品 など
食品・化粧品
ボトル、ヒンジキャップ、スパウト、スプレーキャップ、ノズル、瓶口、化粧筆、個数カウント など
半導体・電子・液晶
チューブ、フィルム など
導入までの流れ
お客様のパートナー、よき相談相手として課題を解決
お客様のパートナー、よき相談相手として

豊富な経験や知恵・ノウハウを駆使して現在お客様が抱えている問題点を解決し、
品質の向上や生産性向上のご要望を実現します。

導入の流れ
お役立ち資料配布中「失敗しないスムーズな運用のための外観検査装置導入の手引き」
よくあるご質問
デクシスの強み、他社製品との違いは何ですか
外観検査装置の費用感について教えてください
品種数はいくつまで対応可能ですか
欠陥サイズについて最小でどのくらいのものを検出可能ですか
検査装置ではなく画像機やカメラ単体での購入も可能ですか
受託開発・製造など画像関連のソフトウェアの開発は可能ですか
検証に必要なものは何ですか
検証費用はどのくらいですか
導入決定前に実際に装置を見ることは可能ですか
導入するにあたり知識等は必要ですか

お役立ち資料

外観検査に役立つ資料セット配布中。ダウンロードはこちら。
「導入したけれど結局使えていない」
「費用対効果が合わない」
というご相談をしばしばお伺いします。

そこで、本資料では上手く自動化が進まない要因や
メーカーに相談する際のポイントなどを解説!
さらに実際の装置例も収録!

今後の装置導入のためのご参考にぜひご覧ください。

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ご質問等ございましたらご記入ください
以下の「個人情報保護方針」に同意の上、確認画面へお進みください。
株式会社デクシス
設立:1998年12月25日
資本金:1億円
事業内容:外観検査装置・画像処理装置の開発、製造、販売

拠点情報
本社:〒273-0005 千葉県船橋市本町2-1-34 船橋スカイビル
京都事業所:〒600-8322 京都府京都市下京区小柳町513-2 五条久保田ビル
山形・天童事業所:〒994-0075 山形県天童市大字蔵増1460-8
 
関連会社
-株式会社デクシス九州
-DECSYS(THAILAND)CO.,LTD.

お問合せ
本社営業部 TEL:047-420-0811 FAX:047-420-0813